【 iPhone15バッテリー交換 】発売から3年近くで減りが早くなったiPhone15のバッテリー交換

iPhone15のバッテリー交換事例です。

発売されて3年近くになりますが、iPhone15のバッテリー交換のご依頼はまだ少ないです。

昔の機種より最近の機種は容量が大きく性能も良くなっているためか長い期間使えるようになっている気がします。

初期の機種は2年ぐらいで劣化していましたが最近の機種は3年以上持つような感じがしています。

ただ毎日使用して充電を繰り返せば劣化は早まります。

充電しながら高負荷になるゲームをしたりするとiPhoneが高温になり基板やバッテリーに負担がかかります。

ゲームなども高負荷になっているので古い機種はバッテリーをさらに劣化しやすくなる傾向にあります。

今回のiPhone15は、バッテリーの減りが早くなっていて設定から見れるバッテリーの最大容量は80以下になっていました。

簡単ですがiPhone15のバッテリー交換を参考にしてください。

いきなり開いていますがiPhone15はバックパネルから分解をします。

どの機種でもある本体下のペンタローブネジを外してからバックパネルを外します。

バックパネルを開くと基板やバッテリーやカメラなどの部品が見えてきます。

バックパネルは割れやすいので割れないように慎重に剥がす必要があります。

バックパネルを開いたらバックパネルを外します。

バックパネルにワイヤレス充電の部品が取り付けてあるためバックパネルから出ているコネクタを外します。

Y字ドライバーでネジを外します。

ネジは一本だけで固定されています。

ネジは一本だけ外せばいいのですが画像中央の爪がはまっているのでプレートを少し下に押しながら引き抜くようにするとプレートを取り外すことができます。

プレートを外したらコネクタを外します。

コネクタを外すとバックパネルを外すことができます。

バックパネルが外れました。

ここまで特別な作業はありませんがバックパネルが割れやすいので割れないように外すのが一番難しいです。

バックパネルを外したらバッテリーを外します。

バッテリーのコネクタを外すため同じようにプレートを外します。

プレートを外すとバッテリーコネクタを外すことができます。

バッテリーコネクタを外したら両面テープを引き抜いてバッテリーを取り外します。

新しいバッテリーを取り付けたらバックパネルを戻して交換完了となります。

今回は簡単ですがiPhone15のバッテリー交換でした。

バックパネルから分解をするため画面を壊すリスクや作業工程も少なく比較的簡単ですがバックパネルを破らないようにするのが難しいので初めてスマホを分解をするという場合はオススメはできません。

こちらの記事は参考程度にしてください。

ご自身での分解や修理は端末の故障や破損の恐れがあります。

ご自身で分解や修理をする際はご自身の責任で行なってください。